2025 明治安田J1リーグ 第24節
FC東京 vs 浦和レッズ

@味の素スタジアム
2025年7月19日(土)

久しぶりの飛田給、そこからスタジアムまでの道。ベルディがJ1になって、その道中も青赤と緑と半々ぐらいかと思ったら、まだまだ青赤だった。歩いている人達は、とにかく赤も多かった。浦和から、レッズサポーターも多く、始まる前から、雰囲気は上がって来る。

歩道橋からスタジアムへ。ゴールネット裏のホーム側。とにかく家族3人分の席を確保して、ビールにソフトドリンクにポテトを買って、用意して、さぁ〜始まるぞ、の雰囲気。

今シーズン、FC東京は監督も変わり、まだまだシステムがしっくり来ておらず、低迷中。一時は、これはマジでJ2降格かも、とおもったりもしたほど。そんな時だからこその、応援。ウィーアートーキョー!!!

この日は、スタメンの発表から私には爆上がり。ケント、ムロヤ、ナガトモなど、かつての青赤が、古巣に戻ってきてくれて、こうやってスタメン。なんとも感慨深く、直前のE1で見事優勝したタワラもいて。久しぶりにワクワクの高揚感に包まれ、キックオフ。

開始6分、長友からのパスを遠藤渓太がいきなりの先制ゴール。もうゴール裏はわっしょい、わっしょいの大合唱で、後ろ、横、前の人たちとハイタッチ。横で中2の息子は、チャントをずっと歌い続けて、飛び跳ねて。

と、15分、ゴールを決められて同点。嫌なムード。さらに20分にまたもゴールを決められてあっさり逆転され。

あ〜あ、と下がった気分を、ついに!同点ゴール、前半のうちに追いつけたのは大きい!今日の東京は違う!と思っていると、VARになり、なんとノーゴール。はぁ、、、

後半になって、だけど今日の青赤は違った。勝つ気迫、十分!前回やられた分を、絶対に取り返す。

67分、マルセロ・ヒアンのゴールで再び同点。いい時間帯、そしてスタジアム中が沸く!この日、味スタには今シーズン、J1リーグで最多の観客動員数が詰めかけていた(まぁ、レッズファンが多いからですが)。

のりのり、いけいけ、知ってるチャントも、最近できたてのちゃんとも、全員が大声を張り上げるから、すぐに覚えて、一緒に大合唱。

そして、そしてついに、88分、俵積田が切り込んで、ぐいぐいゴールまで迫り、仲川がヘディングで押し込んだ決勝ゴーーーーーーール。

もう、最高すぎる展開だった。

サッカー、やっぱり面白い。地元チームだと、その身近さもうれしい。

眠れない夜、また歌えてよかった。


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