松島 2026.03.21

日本三景のひとつ、松島の絶景。島の間をぬって走るクルーズからの絶景も良いが、やはりシーニックなのは上からの光景。

江戸時代、松島を眺める4つの名所「松島四大観」というのが選定された。今回は、その中の一つ、壮観と称される大高森へ登った。

松島の沿岸にはたくさんの店が並び、この時期、松島離宮では牡蠣フェスが行われていた。松島クルーズの船が離発着し、電車の駅があるエリア。ここを食べ歩きながら松島を満喫するのも面白い。

が、今回は絶景を求めて、中でも360度ぐるりと点在する島が見渡せて、壮観とも言われる大高森へ向かった。

てっきり、展望箇所まで車でぶいーんと上るものだと思っていたので、グーグルマップを設定しても、変な山道へ誘って、結局、ぜんぜんとんちんかんなところを案内された。結果、麓の駐車場に停めて、20分ほどのトレッキングが必要だった。

この日は、とても風の強い日だった。麓には宿や土産物屋があって、みんなそこに車を停めて登っていく。

高尾山よりも険しい道。熊が出てもおかしくない完全なる参道。スギの木々が風にゆらされ、擦れて妙な音を立てる。すごく静かな山道を、ひたすら登っていく。

ようやく頂上へ着くと、つかれも吹っ飛ぶ絶景が待ち受ける



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