瓦礫の中から家族の写真
一緒に笑ってた・・・母は・・・
もういない 雲の上
四角く尖った心でいつも
素直になれなくて・・・ごめんね
何もかも遅すぎた 何もかもなくなってしまった
けれど
心の底から母に話しかけてみる・・・
空は笑ってる 僕は泣いてるのに
空は青空。あの時と同じ青い空・・・
ふと何かがはじけるように寂しくなる
一緒に笑ってた・・・あの時間は・・・
もう戻らない、戻りたい
誰かに何かを求めてみても
どこかの風に吹かれるだけで
変わらぬ大きさと 優しさに包まれていること
それを
青空見上げて気づいた今は・・・
空(ハハ)が笑ってる 僕も笑ってみる
空(ハハ)は青空。あの時と同じ優しい空・・・
