世界の大学

先進国の多くが少子化で、大学のグローバル化が進んでいる。

世界から留学生が来てくれたら活性化する。

「大学の国際化」の必要性と言われているのがそれである。
そんな中で注目される世界の大学ランキング。

安倍政権は2013年、成長戦略のひとつに
「今後10年で100位以内に10大学」を掲げ、
予算措置に乗りだした(朝日新聞)。

日本ではどうも、就職するために「大学」に行く?というよく分からない風潮があって。
それは世界、特に米英には少ない。大学在学中に何をするか。

それが「ランキング」として出される。

よって、人気ランキングではない。希望者が多ければ、入学する時点の倍率が上がる。
それを持って偏差値?なんてことを言い出しているから、世界の中で、日本の大学は弱い。

タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(英国)というところによる調べによると(2012-2013)

東京大学(27位)、京都大学(54位)、東京工業大学(128位)、東北大学(137位)、大阪大学(147位)

となっている。

ちなみに、このランキングは論文の引用数30%、研究者間の評価18%など、5分野13指標に基づいて点数を決めている。

そして、トップ10は

1位:カリフォルニア工科大学(アメリカ)

2位:オックスフォード大学(イギリス)

3井:スタンフォード大学(アメリカ)

4位:ハーバード大学(アメリカ)

5位:マサチューセッツ工科大学(アメリカ)

6位:プリンストン大学(アメリカ)

7位:ケンブリッジ大学(イギリス)

8位:インペリアル・カレッジ・ロンドン(イギリス)

9位:カリフォルニア大学バークリー校(アメリカ)

10位:シカゴ大学(アメリカ)


いつか、この中に、日本の大学が入ったりするのかな。

ヤンキースの4番を打ったり、マンUでレギュラーが取れる時代だけに

たのしみである。



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